イクシーズラボ テストサイト

ゆうい誕生秘話|チャットボット作成実体験レビュー

AIチャットボット「ゆうい」はどのようにして生み出されたのか?

弊社には、AIの技術を利用した「Viii」という製品があります。
ViiiというのはWEBサイト上で「問い合わせ対応」「ページ案内」「お客様の声の収集」を行う、AI会話エンジン「CAIWA」を基盤とした対話型自動応答コンシェルジュ(AIチャットボット)です。

数年前の当初、この手の製品は、チャットボットという名称ではなくバーチャルエージェントや自動応答コンシェルジュなど色々な言い方がされていて、まだどういうものか認知されていませんでした。そこで、商品を案内するデモ用AIチャットボットを作って、実際にどんなことができるのか、会話レベルを試してもらったり、機能を見てもらう必要があることは、社内で検討されていました。
ただ、他の作業が立て込み、なかなか実現できずにいたのです。

さて、そんな折、新しく入ってきた女性社員。
入社早々に、彼女は自社製品AIチャットボット「Viii」について説明を受けていました。
開発系の人材ではないのですが、彼女なりにAIというものを理解し、大体のイメージをつかんでいる様子でした。
そんな状態の彼女が、突如「デモ用AIチャットボット」作成担当に抜擢されたのです。

素人でも簡単にAIチャットボットが作れることを証明しよう!

いきなり素人の新入社員に作らせるには理由がありました。

自社製品(Viii)最大の特徴である、「導入が簡単でプログラミング知識がない人でもチャットボットの作成ができる。」ということが、全く知識のない新入社員が作成することで証明できるのではないか?

こうして、入社半月の女性社員に委ねられたのです。
彼女は、人工知能の知識も無ければプログラミング経験もありません。

そして彼女は、結果的に、イクシーズラボのWEBサイトで商品の案内を行うチャットボット「ゆうい」を作り上げました。
このページにもいることに気がついているかと思いますが、それが、「ゆうい」です。

「そんな初心者がいきなり作ったの?」って驚かれるかと思いますが事実なのです。
だから、もし導入をお考えで、作れるかどうか不安な方も安心してくださいね、素人の彼女にも作れたのですから。

では、素人の新入社員さんがどのようにして「ゆうい」を作成したのか。
まずは「UI・キャラクター作成」の話からどうぞ~